B'style BOXINGGYM(ビースタイルボクシングジム)

北九州市八幡西区のトレーニングジム【B’style BOXINGGYM(ビースタイルボクシングジム)】ダイエットジム ストレス解消

  • トピックス
ホーム > トピックス > 会長の声

ダイエットコンサルタントの声

  • お知らせ・コラム

    ダイエット情報などのお役立ち情報を更新していきます!

筋トレをすると太らない①

運動不足だと年1%ずつ筋肉はります。 筋トレはその減少にストップをかけるだけではなく体の中身に革命を起こします。 脂肪の燃焼を促して脂肪を追い出し、ホルモンや自律神経といった体内環境にも良い影響を与えて一生太らないファットアダプテーション体に急接近できます。 代謝が上がって体脂肪が燃えやすくなる。 太るか痩せるかを決めるのは、何よりもエネルギー収支。食事から摂るカロリーと、運動などで消費するカロリーの収支が黒字になれば太り、赤字になれば痩せます。 エネルギー収支を赤字にするのは消費カロリーの増量。消費カロリーの60%を占めるのは、じっとしているときでも消費する基礎代謝です。 その30%ほどを担うのは筋肉です。 筋肉は安静時でも体温維持のために熱を作り出しています。 運動不足で筋肉が減ると基礎代謝と消費カロリーがダウンしてエネルギー収支が黒字に傾き、太りやすい。 筋トレで筋肉を増やすと基礎代謝が上がり、エネルギー収支が赤字に傾き痩せやすくなります。 筋肉1kg当たりの1日の代謝量は脂肪組織の約3倍に当たる13キロカロリー。 筋トレによるホルモンや自律神経の変化を踏まえると1kgで30~50キロカロリー近く代謝は上がりますので食べても太りにくくなります。 ホルモンで太らないカラダになる。 筋トレで筋肉を刺激すると脳から成長ホルモンが分泌されます。 成長ホルモンは体脂肪を分解する働きがクローズアップされており、その効果は筋トレ後最大48時間も続きます。 筋トレ後に普通に生活するだけで、分解された体脂肪が消費されやすくなります。 加えて筋肉そのものからも、太らない肉体へ導くホルモンのような物質が出ています。 筋肉から分泌されるインターロイキン6は糖質と脂質の代謝を改善する作用があります。 最近注目されている筋肉が分泌するサルコリピンというタンパク質。筋肉の収縮に関わるカルシウムポンプを調整する機能は以前から知られていましたが、筋肉が活動していないときでもカルシウムポンプを無駄に回してエネルギーを浪費して熱を生み出しています。 インターロイキン6もサルコリピンも、筋肉が増えるとそれだけ分泌が増えてボディは絞れてきます。 B ' style BOXINGGYM (ビースタイルボクシングジム) ダイエットコンサルタント 中村宗春 福岡県北九州市八幡西区永犬丸5-8-23

小学生(ボクシング)